物語(小説)文の解き方は「心情」

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物語(小説)文の解き方は「心情」

・入試問題の「物語」(小説)は途中の場面から読まなければならない

・登場人物がどんな人物でどんな性格かは、試験問題中の情報しかない

・入試問題の物語(小説)は長い話の一部を切り取ったもの

 

登場人物の気持(心情)を場面の中から読み取る

 

「心情」気持の表現方法は「描写」

「説明」ではなく「描写」→悲しいとは書かずに、「描写」する

             「突然背を向ける」 「石ころを蹴飛ばす」          

 

心情描写の方法は大きく3つ

1 動作

突然黙り込むなど。

 

2 セリフ

セリフは「発言=気持」とは限らない。

発言以外の部分に「心情」の根拠をきちんと見つける事が大事

 

3 情景描写

「情景」=「気持」+「風景」

 

「心情」の根拠は必ず本文中から探す

「心情」の根拠となる、

「動作」「セリフ」「情景」

は必ず本文中にある。

 

「心情」を前後から根拠で補強して客観的に判断する。

 

 

 

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